2009年05月13日

遺留分

相続において非常に重要であるにも関わらず
ほとんど認知されていないものの一つとして
「遺留分」というものがあります。

「遺留分」とは法定相続人に対して最低限の相続分として
保障されている権利のことです。

この権利が絡む問題がしばしば見受けられます。

具体的には、遺言書が存在するものの、その内容が
「遺留分」を侵害しており、侵害された相続人が
その権利を主張し、遺言書通りの相続とならない、
といったケースがあります。

相続においては、「遺留分」の存在を忘れないで下さい。

posted by SSS at 15:33 | 相続の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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