前回、相続税の基礎控除は
5,000万円+相続人数×1,000万円
という方法で計算することをご紹介しましたが
今回はこの式のなかの相続人数についてです。
この相続人数には相続を放棄した人も含まれます。
相続を放棄した人が遺産を取得することはなく、
遺産の分割に関する話し合いにも参加しません。
つまり、相続には一切関与しない人となります。
しかし、相続税の基礎控除を計算する場合は
相続人数に含めます。
ご注意下さい。
2008年09月10日
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