2008年09月18日

配偶者に対する相続税額の軽減1

今回は配偶者に対する相続税額の軽減
についてです。

配偶者の相続する財産が

@法定相続分
A1億6000万円

のいずれか大きい金額の範囲までは
相続税がかかりません。

例えば、
法定相続分:2億円の場合は、
2億円>1億6000万円ですので
2億円までは相続税がかかりません。

法定相続分:1億円の場合は、
1億円<1億6000万円ですので
1億6000万円までは相続税がかかりません。

相続税を考える上で、非常に大きな存在となる制度です。




posted by SSS at 17:16 | 相続税関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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