2008年09月26日

配偶者に対する相続税額軽減3

配偶者に対する相続税額軽減を利用する場合に
注意していただきたいポイントの2つ目は

原則として相続税の申告期限までに配偶者に
分割されていない財産は相続税額軽減の対象に
ならない、ということです。

例えば、遺言書がなく、相続人の間で
相続財産をどのように分けるか、もめてしまっている。
そのため配偶者が相続する財産が決まっていない。
その場合は配偶者に対する相続税額軽減は
原則として利用できません。

但し、「原則として」であって
利用できる場合がありますので、専門家に相談して
確認することをおすすめします。


posted by SSS at 14:17 | 相続税関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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