2008年11月11日

相続の方法2

今回は2.限定承認についてです。

こちらはプラスの相続財産の範囲内で
マイナスの相続財産を承継する方法
です。

相続財産全体の状況が把握困難な場合などに
選択されます。

例えば、プラスの相続財産が1億円あるが
被相続人は個人事業主として幅広く商売をして
いたため、マイナスの相続財産(借金など)も
ある可能性が高いが、どの程度あるか把握することが
困難な場合に選択します。
そうすればマイナスの相続財産が2億円あったとしても
プラスの相続財産(1億円)の範囲内で弁済すればよいことに
なります。
また、マイナスの相続財産が5千万円だとすれば
差引き5千万円のプラスとなります。



posted by SSS at 12:18 | 相続の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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