2009年02月19日

みなし相続財産

「みなし相続財産」とは民法上は相続財産ではありませんが
税法上、相続財産とみなして相続税の対象とする財産のことです。

具体的には死亡保険金や死亡退職金が「みなし相続財産」に該当
します。

これがどのようなことを意味するかといいますと
例えば相続放棄をした場合、民法上の相続財産を受け取ることは
できません。しかし、死亡保険金や死亡退職金は
民法上の相続財産ではありませんので相続放棄をしても受け取ることができます

この例はよく見受けられるケースですので覚えておくと役に立つと
思います。


posted by SSS at 18:11 | 相続の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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