2009年03月05日

相続放棄等の熟慮期間の伸長

相続するか、放棄するかは自己のために
相続の開始があったことを知ったときから
3ヶ月以内に決める必要があります。

しかし、現実には相続財産の調査が
3ヶ月以内では完了せず判断できない場合が
あります。

そのような場合は「期間の伸長」を裁判所に
申立てることができ、期間を伸長できます。
伸長できる期間は裁判所が決定します。

こちらの申立ての期限も自己のために
相続の開始があったことを知ったときから
3ヶ月以内が原則となります。


posted by SSS at 17:29 | 相続の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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