2009年03月06日

遺言執行者の指定

公正証書遺言の作成件数は年々増加しており
平成19年で約74,000件となっています。

遺言書を作成する際に遺言執行者を指定すると
遺言内容の実現がスムーズになります。

遺言執行者とは遺言内容を実現する存在です。

遺言執行者の指定がない場合、相続人全員で協力して
遺言内容を実現します。
ここで非協力的な相続人がいると手続がスムーズに
進まないことがあります。

遺言執行者を指定した場合、
遺言内容の実現を行なえるのは遺言執行者のみ
となりますので指定がない場合に比べて
トラブル発生の可能性が低くなります。

遺言書を作成する際には遺言執行者の指定を検討してみて下さい。



posted by SSS at 15:52 | 遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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