2009年04月03日

タワーマンションと相続税対策

資産を現金から不動産へ変えることは相続税対策として有効です。
相続財産としての評価は現金よりも不動産が低いためです。

そこで今回はタワーマンションを相続税対策として購入する場合を
考えます。

先日タワーマンションの高層階のお部屋に行く機会がありました。
想像していたよりも素晴らしい景色で少し驚きました。

タワーマンションの大きな価値の1つは素晴らしい景色であることを
再認識させられました。
同じ間取り、同じ設備の部屋でも高層階と低層階とでは1000万円の価格差が生じる場合もあるそうです。

しかし、相続税の評価では部屋の眺望や日当たりは考慮されません。
実際の取引価格が大きく異なっても同じ間取り、同じ設備の部屋であれば相続税の評価は同じです。
つまり価格(価値)の高い部屋の方が節税効果が高くなる、ということになります。



posted by SSS at 17:05 | 不動産(借地)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。