2009年07月02日

遺言について 961条〜

遺言のポイントを紹介します。

【遺言ができる年齢】961条
満15歳で出来ます。

【遺言を受ける資格】965条
遺言をした時に 胎児であっても相続できる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E5%BE%8C%E6%87%90%E8%83%8E%E5%AD%90

【自筆証書遺言】968条
遺言者が全文、日付、氏名を自筆しこれに印を押さなければいけません。
また訂正は その場所を指示、変更した旨を付記し、これに署名且つ
その場所に印がなければ効力がありません。

【公正証書遺言の方式の特則】969条2
遺言者が口がきけない場合 手話通訳や自筆する事が可能。
その場合は公証人は証書にそのような方法をとった事を記載する必要があります。



posted by SSS at 14:03 | 遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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